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アグラオネマの育て方

アグラオネマ


アグラオネマについて



アグラオネマ 『アグラオネマ』と聞いてピンッときにくい方は、リュック・べッソン監督の映画『レオン』で、殺し屋レオン(ジャン・レノ)が大切に育てていた植物を思い出してください。

アグラオネマは熱帯アジアに約50品種が分布している植物で、光沢のある葉に美しい斑が入っている、涼しげな感じの観葉植物です。東南アジアでは非常にメジャーで、品種改良されたものを含めると数百種類にのぼります。

耐陰性に強く、室内観葉に適しています(ただし、寒さに弱いので冬の間は注意)。春から秋の生育期は比較的容易に育てられます。茎を立ち上げて丈1m以上になる直立性のものと、茎を立ち上げずに地表を這う匍匐性のものの2種類があります。

 

アグラオネマの育て方

アグラオネマ ■日当たり・置き場所
直射日光を嫌い、日光に当たり続けると葉が黄色くなり枯れてしまいます。一年を通して直射日光の当たらない明るい日陰で育てます。耐陰性が強く暗い所でも育ちますが、5~9月の生育期には屋外の明るい日陰で育てると、しっかりとした丈夫な株になります。

ただし、寒さに弱い植物なので、冬の間は室温が12℃以上保てる部屋に置いてください。それが難しい場合は、段ボールをかぶせたり新聞紙でくるんだりして、できるだけ保温するようにしてください。暖房の入っている部屋に置いても良いですが、その場合は直接に暖房の風が当たらないようにし、乾燥防止のために1日1回霧吹きで葉に水をかけるようにしてください。


■水やり
高温多湿を好む植物なので、1日1回霧吹きで葉に水をかけて湿度を保つようにしてください。
水やりは、土鉢の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えてください(土が乾かないうちに水を与えると過湿になりすぎ、灰色カビ病などの病気が発生する原因になったり、根ぐされをおこしてしまいますので注意)。

ただし、梅雨時期から夏過ぎの生育期は乾く前に与えるようにして、水を切らさないように注意してください。
また、秋頃からはだんだん水やり回数を減らし、乾かし気味に育てます(特に冬の間の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意。乾いてから2~3日経って水を与えると根ぐされをおこす心配がありません。)。


■肥料・用土
肥料は植え付ける際に土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込みます。また、5~9月には定期的に液体肥料を10日に1回与えるようにします。冬は肥料を与える必要はありません。
用土は、水はけがよく、水もちの良い土が適しています。赤玉土(小粒)5:腐葉土3:パーライト2の割合で混ぜた土を使用するか、市販の観賞植物の培養土でも良いでしょう。


■植え替え
鉢の中が根でいっぱいになってしまうと、葉が落ちたり生育が鈍りますので、2年に一度は植え替えをオススメします。植え替えの適期は5~7月です。傷んだ根を切り取って一回り大きな鉢に植え替えてください。植え替え直後はたっぷりと水を与えて用土と株をなじませてください。


■増やし方
アグラオネマは挿し木や水差しで簡単に増やすことができます。適期は6~7月の高温期(気温が20℃程度確保できる時期)です。
また、株が大きくなり過ぎた場合は株分けもできます(適期は5月~6月)。
オーソドックスな方法としては、先端から10cmを目安に切り取り、下の方の葉は取り除いてさし穂の長さの半分くらいを土にしっかりとさします。乾かさないように日陰で管理すると1ヶ月くらいで根が出てきます。